izunokuni

FMいずのくにの開局を案内しときながら、実はおととい初めて放送を聞きました。(←すいません)

開局後、内容やクオリティについては賛否両論あるようですが、ローカリティ必須なコミュニティFMとしては、今後に十分な期待を抱かせる内容なのではと僕は思いました。(まだ開局して半月ですが)

まあ、いきなりK-MIXや既存のコミュニティFM(コーストFMやボイスキューなど)と同様のクオリティを発揮できればよいですが、もちろんパーソナリティやスタッフに関しても地元採用の素人なわけですし、またそこが地元に密着した感じのするコミュニティFMの良さだったりするわけで。

日々の放送を繰り返すうちにどんどん進化して行く、その過程をリスナーが楽しめるのも魅力のひとつだと思います。

そんなあまいこと言ってたら、リスナーが離れちゃうという意見もあるかと思いますが、地元のコミュニティFMは地域の住民が育てていく面白さがあると思います。いや、市民参加が必須だと思います。

地域のイベントひとつとってもそうですが、まずは地域の住民が興味をもつこと。そして、触れてみること。どんなカタチであれ、触れることが応援に繋がり、コミニュティFMから街全体の活性化に繋がる第一歩だと思います。

地域住民が「ラジオ聞いてみよっか」からの「いつも聞いてるよ」に変わったとき、初期段階としてまず、まずはコミュニティFMの成功と言えるのではないでしょうか。

市民参加型のコミュニティFMの成長が街の活性化に繋がっていくのって素晴らしくないですか?

では、また。

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