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2013年問題。65歳まで約30年。年金はいずこへ…

輸入車の安全審査が緩和されるらしいですね。日本の道に益々外車が増える訳ですね。

相変わらず突然ですが、日本政府観光局によると2012年の訪日外国人の旅行者数は836万8千人で、過去2番目に多い数字だったそうです。政府は2013年に1千万人の目標を掲げているとのことです。観光地、観光施設としては見逃せない数字ですよね。もちろん、外国人観光客を誘致するに当たっては、スタッフの教育や観光案内の外国語対応等、様々な対応が求められる訳ですが。

さて、かれこれ6、7年前になるでしょうか。一時期、仕事で旅行業に触れる機会がありまして。ホントに触れる程度ですが…

というのも、仕事でショッピングモール?観光施設?のマーケティングを担当していた時期があり、その業務のひとつで団体バス(観光ツアーや観光バス、定期バス)の集客をしていました。国内で言うと観光ツアーの立ち寄りを誘致したり、社員旅行や親族旅行等の観光バスに立ち寄りを促したり、バス会社に定期運行をお願いしたりという業務です。

会社の方針で観光地の近くに立地していたので、おかげさまで観光ツアーや観光バスは非常に多くお立ち寄り頂いて、日に何十台ものバスにお立ち寄り頂いていました。当時はバス専用駐車場に何十台ものバスが整列して駐車される様に興奮したものです(笑)

まあ、そんな観光バス郡のなかに香港や台湾、中国などのツアーバスが日本の観光ツアーを上回る勢いで毎日毎日来場される訳です。そして買物を終えると両手にショッピングバックをたくさん抱えてバスに乗り込んでいく旅行客を目にしていました。それはそれは圧巻でした。

間違いなくこれからも増えるであろうインバウンド旅客への対応。考えねばなりませんね。観光地で生活する以上は見逃せない課題です。

点ではない面で捉えたエリア集客。
観光施設間リレーション。
地域住民の協力。

では、また。