nouen

この記事を読んだ時に、ふと先日かかってきた先輩からの電話を思い出した。

その先輩は関東で生まれ、育ち、働き、現在も関東で生活している。

その先輩の一言。

「おれだって仕事さえあれば、カミさんの実家がある長野で生活したいよ」

仕事さえあれば…

 

 

私の生まれた伊豆市(旧修善寺町)の同じ地区に同級生が男だけで13人いた。

同じ地区の同級生ということは必然的に幼なじみであり、保育園から中学校まで同じ学校に通う訳である。

長男どうこうは抜きとしよう。

現在、実家に残って伊豆市で生活している同級生は3人だけである。

私の住む伊豆市では企業も少なければ、働く場所も限られる。

まあ、生活するにはそれだけ田舎ということだ。

では仕事はどうするのか?

近隣の大きな街へ働きに出るのだ。

三島市まで車で約45分。

沼津市まで車で約50分。

私も若い頃はそうだった。

御殿場市まで1時間以上かけて通勤していたこともあった。

やがて通勤に疲れ、職場の近くに一人暮らしを始める。

いい年になって結婚して、家を建てる。

職場の近くに…

 

 

という訳で、募集をしようと思います。

田舎で一緒に働いてくれる方、募集します。

一回話をして無理なら無理でもいいです。

お問い合わせフォームからご連絡下さい。

宜しくお願いします。