東京IT新聞では、ネット上で名刺を使ったコミュニケーションサービスが相次いで登場しているとのこと。これから流行るのかもしれない。

要は紙の名刺をデータにして整理すると同時に、ネット上でも交流ができるサービスらしい。東京IT新聞に載っていたサービスをいくつかご紹介します。

スマホ向けアプリ「Eight(エイト)」

スマートフォンで名刺を撮影すると文字データ化され、ネット上での交換も可能。更にはFacebookなどのSNSと連携できる無料サービス。

 

World Rudder(ワールドラダー)

昨年秋にサービス開始。名刺情報に基づいた実名登録で、リアルで信頼度が高いサービス。アプリだけでなくパソコンで使用も可。

 

すごい名刺管理

Biz-IQ Connect(ビズアイキューコネクト)が斬新され今年2月に名前を変えて新しくなり、Eight同様に撮影してデータ化する。ネット上での名刺交換はもちろんチャットも出来るらしい。

 

まあ、名刺SNSに限らず、最近はいろいろなサービスがありますが、アナログとデジタルを融合してうまく自分のビジネスに取り入れることが必要だと思います。あれもこれもとなると目的がぶれて中途半端になると同時に一番重要なものが何かわからなくなってしまうので。

 

これはあくまで私見ですが、最近思うのは手帳に限らず「アナログ」ってええな~。

 

でも、ビジネスで使う手帳ってネット社会の現代では「アナログ」なはずなのに、名前は「システム手帳」やで。かっこええな~(笑)

 

では、また。