いざホームページを作ろうと思い、いろいろな制作会社を調べてみると「初期費用無料、月額10,000円!!」なんて広告を必ず目にします。

私も広告代理店で勤務している頃は「初期費用無料、月額12,000円」のホームページを取り扱っていました。

ではなぜ代理店や制作会社がこういった販促戦略をこぞって練るかというと、ようは読める売上、定期的な収入を継続的に計上したいということなんです。

しかし、経営者の方ならお分かりかと思いますが、月額10,000円を12ヵ月払うと120,000円、36ヵ月で360,000円、60ヵ月で600,000円。ホームページを長く所持すればするほど高額なホームページとなるわけです。

はたしてこの戦略が代理店や制作会社とお客様の関係にふさわしいものなのか。

私は以前、飲食業に携わったことがあるのですが、その時にお店の電光看板をリースで月々9,000円支払う契約を結びました。

オープン前だったので広告宣伝費と考えれば月々9,000円なら安い安いと…

とんでもないです。月々9,000円…これボディーブローのようにじわじわと経営に響いてくるんですよね。たかが9,000円、されど9,000円です。

制作会社の立場から物申すと、確かにホームページ制作は制作にかける時間やコストを計算すると決して安いものではありません。

お客様のためを思って凝ったことをすればするほど膨大なコストが発生するのは紛れもない事実で、WEBデザイナーは夜遅くまで残業させられています。

そしてそのしわ寄せは結局のところ制作料を支払うお客様にいくことになります。

以上を踏まえて、ここからが今日の本題であり結論!!

一.ホームページを制作する目的の共有が重要であること。
一.ホームページを所持する上で大切なことは制作よりも完成後の運用。
一.ホームページを制作する上でのwin-winの関係とは費用対効果が望めるものであること。

be CREATIVEでは月額をいただきません。制作や更新等、仕事をした分だけご請求させて頂きます。
※生活のためには継続的に収入が欲しいのは山々ですが…(笑)