最近話題となっているアップルの「iPhone5S」。

これに関連して、ドコモは「iPhone」を販売するのか?という話題が持ちきりである。

ちなみに世界シェアでスマートフォンのOSを比較してみると

①アンドロイド 79.3%
②iOS 13.2%
③ウィンドウズフォン 3.7%

となっているようだ。

アンドロイドは「グーグル」、iOSはもちろん「アップル」、ウィンドウズフォンは「マイクロソフト」がそれぞれ採用しているスマートフォンOSである。

ここへきてウィンドウズフォンを採用しているマイクロソフトがフィンランドの携帯電話機大手の「ノキア」を買収したりと各社の携帯電話事業の動向から目が離せない。

ちなみに私はドコモ(ガラケー)、ソフトバンク(iPhone)の2台持ちなのだが、ドコモが「iPhone」の販売を開始したら、さてさてどうする?

確かに今まで2台持っていることが不便でしょうがなかった。

そして電話はドコモ、ネット系は「iPhone」と使い分けていたのだが、その手間がなくなるわけである。

では、ドコモがiPhoneを扱うとなれば生き残るのはドコモ?ソフトバンク?

さあ、どっち?

NHK NEWS WEB